よく解体工事の作業員が着ている「ニッカポッカ」ご存知ですか?
普通の暮らしをしている場合一生身につけることはないと思うのですが、現場ではこの恰好の人が多いです。
どうしてあんなおかしなデザインなんだろうと思ってる人、多いんじゃないでしょうか?
まあ作業着ですから足さばきを良くするためにゆとりを持たせて
足元は邪魔にならないように縛って...とそこまではわかるのですが
あそこまでだぶつかせる必要があるのでしょうか?
その疑問をまたもや社内で聞いてみました。
あの無駄にも思えるデザインには意味があるのだそうです。
(画像:作業服の日興さんより)
足さばきのよさは想像できましたが。
安全性に優れているらしです。高所で作業している場合足さばきのよさも安全性に絡んでは来るのですが
たとえば外装工事などでのペンキなどの溶剤が直接足にかかるのを防いでくれたり
高温で作業する場合ズボンの中の空気が保護してくれたりするようです。
もちろん解体工事の場合、瓦礫から下半身を守るために必要なのですね。
でも私は絶対、職人のステータスだと思います。勝負服ですね。
そして昔のツッパリのガクランの長さやそり込みの深さのように
生地の多さを競い合いあの形になったと思ってます?
ところで、当社、女性社員のSさん。「ニッカポッカ萌え~」らしいのです。
それが原因でこの仕事をしているのではないのでしょうが
どうりで独身の彼女、付き合う人も結構ニッカポッカ系です。
私はニッカポッカでは萌えませんがニッカポッカはいた若い人にイケメンが多いのは
事実かもと思います。今度確認してみてください。
記事が長くなってしまいました。
そのうちに「タートルネックの謎(笑)」にも迫ってみたいと思います。


necoです!
